プロフィール

長町健史-nagamachi kenshi-

1997年6月1日生まれ
バスケ専門パーソナルトレーニングスタジオcrepas代表
バスケ選手専属トレーナー

ご挨拶

初めまして。
バスケ専門パーソナルトレーニングスタジオcrepas(クレパス)代表の長町です。
はじめにHPをご覧いただきありがとうございます。

私は、「選手が試合で本来のパフォーマンスを発揮できるように」というコンセプトで、選手自身がプレーやパフォーマンスに集中できる環境を提供したいと考えバスケ専門のパーソナルトレーニング「クレパス」を立ち上げました。

ここではクレパスを立ち上げたきっかけについてお話させて頂きます。

どれだけ練習しても上手くならない

私は6才からバスケを始めて、夢はプロバスケット選手でした。
高校生の頃は、プロバスケ選手を目指しハードな環境で練習に取り組んでいました。

当時のスケジュール
AM 5:00 起床
AM 5:40 電車移動
AM 7:00 学校到着、朝練
AM 8:30 授業
PM 19:30 練習終了
PM 22:00 居残り練習終了
PM 23:00 帰宅
PM 24:00 就寝

当時は質よりも量を重要視した練習から、身体を休める時間がほどんと取れず
“オーバーワーク”の状態に陥っていました。

もちろんその状態に気付てない私はケガを繰り返し、脚は重りを付けているような動きづらさからパフォーマンスは上がることなく悩み続ける一方でした。

バスケも楽しめなくなり、プロを目指すのを諦めていた高校 3 年生の頃、転機が訪れます。

選手のパフォーマンスを高めるスポーツトレーナーとの出会い

夏の大会前に監督と親交のあったスポーツトレーナーの方が急遽来ていただけることとなり、トレーニングを体験できることになりました。

その日股関節を使えるようにするトレーニングを 1 つ教えて頂いただけで脚の重さが劇的に軽くなり、身体に衝撃が走ったのを今でも覚えています。
身体が重くボードにも届かなかったジャンプカが、リングの根本に触れれたり。
どれだけ切り返しても振り切れなかったDFが、軽く脚が動くことでスッと抜けるようになったり。

自分の身体や動き方に問題があったことに気付けていない当時の私には、鮮明に記憶が残っているほど衝撃的な変化でした。

トレーナーの方から
・休息の重要性
・身体の使い方
を学び練習の質に目を向けられるようになったことで、ケガの頻度は大幅に減少し、重かった脚はスムーズに動くようになり、そして何より毎日体育館に行くのが楽しみに変わり、伸び悩んだパフォーマンスが上がり続けました。

こんなにも嬉しいことはなかったです。

高校入学後は自分の身体に悩み続け、希望を失っていた2年間でしたが、3年時の私のバスケは別人に生まれ変わった感覚であり、私のバスケ人生に大きな影響を与えました。

この喜びと経験を当時の私と同じように悩んでいる選手に向けて届けたいという想いで、スポーツトレーナーの道に進み、 今に至ります。

crepasを立ち上げたきっかけと届けたい想い

もし入学後から身体の悩みがなくバスケに取り組めていたら、どれだけパフォーマンスを高められたのだろうか。

私がクレパスを立ち上げたきっかけはここにあり、自分と同じ悩みを持つ選手に少しでも早く身体の使い方を知ってもらい、パフォーマンスを高めてもらいたいと思ってます。

クレパスでは自分の身体に悩み続け、パフォーマンスが思ったように伸びず、バスケを心から楽しめていない選手が、理想の姿に向かって飛躍するきっかけの場所となり、皆さんが心からバスケを楽しめるようになる環境を提供し続けていきます。

長町 健史


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