こんにちは。
大阪・阿波座バスケ専門パーソナルトレーニングcrepas(クレパス)代表の長町です。
今回は足の疲労に悩んでいた30代バスケ選手とのパーソナルトレーニングでの変化をご紹介します。
「DFの切り返しや速攻で走り続けたりすると、早い段階で足に疲労が蓄積して、プレーに制限が出てくるのでバスケを楽しめない。」
と、crepasに通う選手の紹介でご連絡をいただきました。
現状について詳しくお伺いすると、
✔ 前ももからスネにかけての疲労がバスケ終わってから日常生活に支障が出るレベルでしばらく続いてしまう
✔ プレー中、足の疲労感が出てくるとドライブで抜けるイメージが湧かないのですぐ味方にパスを出してしまう
など“足の疲労”からプレーの積極性が失われてしまうご相談をいただきました。整骨院に通い足の疲労を取ってもらっていますが、プレーすればまた足の疲労に襲われてパフォーマンスが低迷している現状をとにかく打破したいと、プレー中の動きを見直すためにトレーニングを継続的に受け始めました。
1年間トレーニングを継続した現在では、
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トレーニングを始めてから明らかに足の疲労感に襲われることが少なくなりました。
足の疲労がある状態だと体育館に行くのも嫌で、コンディションが戻らなかったらバスケも辞めようと考えていたので、プレーを楽しめている現状がすごく嬉しいです。プレー中も足の疲労を気にすることが少なくなったことで、プレー中に余裕を感じ始め、積極的にドライブで仕掛けることができるようになりました。
1対1から崩せるようになってくると、一緒にプレーしているチームメイトからパスが回ってくる回数が増え、以前より信頼されるようになったなと感じます。
体が変化していくことで31歳でもまだまだ上手くなれるんだと成長を実感できているのでトレーニングを継続しながら、さらにパフォーマンスを高めていきたいです。
嬉しい言葉をありがとうございます。
当選手がスタジオに初めて来てくれた時と比べると、顔付きが本当に明るくなり、また心からバスケを楽しめるようになった姿を見れて本当に出会えて良かったです。
また目の前の新しい伸び代に対して1つずつ乗り越えてパフォーマンスを伸ばしていきましょう!
当選手と同じように
✔ プレー中に足の疲労感に襲われてフリーの場面でもドライブやシュートを打てず、積極的に1対1を仕掛けられない
そのように感じる選手は足の疲労が溜まる原因を見直し、本来の自分のパフォーマンスを取り戻してほしいと思います。
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