こんにちは。
大阪・阿波座バスケ専門パーソナルトレーニングcrepas(クレパス)代表の長町です。
本日は膝の痛みで動きを制限しながらプレーしていた30代男子バスケ選手のパフォーマンス変化をご紹介します。
当選手は昔からのチームメイトでもあるcrepasに通う選手のパフォーマンスが変わったことを
きっかけに自分も受けたかったとご紹介いただき、
「試合後半になると下半身の疲労と膝の痛みで動きを制限してしまうので、4Q通してパフォーマンスを落とさない体に変えていきたい」
と、トレーニングを依頼していただきました。
初回カウンセリングの際に具体的にトレーニング前の体の状態をお伺いしたところ、
✔ 1ヶ月以上前に負傷したふくらはぎの肉離れの痛みが残り続けて、動きに制限をかけながらプレーしている
✔ 前十字靭帯の怪我をしてからバスケ後や階段を登る時に左膝が痛くなりやすい
上記2点の怪我の状態をご相談いただき、「ふくらはぎの肉離れ」と「左膝の痛み」に対してトレーニングを実施しました。
トレーニング後に選手から、
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トレーニング前はつま先立ちをしたり、切り返しの動きでふくらはぎと左膝に痛みを感じていましたが、今はほとんど痛みを感じないです。
1回のトレーニングでこれだけ痛みも取れて、体が楽になると思っていなかったので、びっくりしています。
これからパフォーマンスがどんどん変わっていくのが楽しみになりました。![]()
〜2回目のトレーニング開始前での会話〜
教えていただいたセルフケアを続けたところ、1日2試合してもプレー中に下半身の痛みを感じることはなく、地域リーグ所属のチーム相手にも30点取ることができて、怪我前の調子良かったパフォーマンスに近づいてきました。
痛みが取れて運動量が増えたことで疲労は前よりも溜まるようになったので、次はプレー中の動きを変えて、疲労が溜まらない体の使い方を覚えていきたいです。
と、体の痛みが取れてパフォーマンスが大きく向上した嬉しい変化を伝えてくれました。
ここから動きを少しずつ変えていきながら、4Q通して疲労の溜まらない動きを身に付けていきましょう。
痛みを抱えて動きを制限しながらプレーを続け、本来のパフォーマンスを発揮できていないと悩んでいる選手は是非crepasまでご相談ください
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