こんにちは。
大阪・阿波座バスケ専門パーソンバルトレーニングcrepas(クレパス)代表の長町です。
今回は
「DFのプレッシャーをかけたあと、足に疲労が溜まってしまうので1対1を仕掛けられない」
と悩んでいたBリーガーとの初回パーソナルトレーニングをご紹介します。
●初回カウンセリング時の悩み
「ピック&ロールのDFをファイトオーバーしながら相手にプレッシャーをかける時に足で強く踏ん張りながら動くので試合中に足が重くなることがよくあります。
外国人とコンタクトする時やガードの選手を押し込む時も疲れやすく、OFになると足の重さで本来のドライブやシュートができないことが多いです。
もっとタフな状況でも柔らかくスッと動けるような身体に変えていきたいです。」
当選手はハードにDFのプレッシャーをかけると足が疲れやすく、そのままドライブやシュートの動きにも影響し、悪循環になっているそうです。
当選手は普段から自分の身体と向き合うことが多く、自分に合ったトレーナーさんを探していたタイミングで私のInstagramの発信を見てご連絡いただきました。
初回トレーニング後の選手との会話では、
身体の動かし方はずっと自分に必要だと思い、ちょうど自分に合うトレーナーを探していたタイミングでした。
トレーニングの内容も分かりやすく、ここにきてよかったです。トレーニング前はパワーポジションの姿勢になると、ももの外側が張っている感覚がありましたが、今はスッと楽にポジション取れて足の張りを感じないです。
脚も軽くなりましたし、全然力入れずにポジション取れるのが驚きました。
また送ってもらったトレーニングをオフシーズンに取り組み、足に疲労を溜めない動き方を身に付けてシーズンインします。
当選手は初回パーソナルトレーニングを受けていただき、
- プレッシャーをかけたDFのあと、前ももが張って疲れやすい身体でしたが、自然と力感ないDFのポジションを取れるようになり、太ももの張りを感じなくなりました。
と、そのような変化を実感していただき、理想のコンディションでシーズンインできると喜んでいました。
シーズン中盤を過ぎた頃に”足の疲労”について聞いてみると
足の疲労のこと考えてないくらい最近は体の重さを感じてないです。
今シーズンはシュートの調子も上がってきていて、疲労を感じてないから自信持って打てるようになっているかもしれません。
DFの動きも見てもらいましたが、下半身が力まない動きができているのでよかったです。
またオフシーズンにトレーニングお願いします。
足の疲労を見直したことでシュートにまで影響が出ていると新しい変化も実感していました。
もし当選手と同じように、
“DFのプレッシャーをかけたあと、足の疲労が溜まり、本来のパフォーマンスを発揮できない”
と感じる選手は是非スタジオで足の疲労が溜まりやすくなっている原因を体から見直して、パフォーマンスアップのきっかけになってもらえたら嬉しく思います。
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