「ボール運びの最中に相手と接触すると簡単にボールを失ってしまう」と悩んでいた20代バスケ選手とのパーソナルトレーニング

社会人選手

こんにちは。
大阪・阿波座バスケ専門パーソンバルトレーニングcrepas(クレパス)代表の長町です。

今回は

「ボール運びの最中に相手と接触すると簡単にボールを失ってしまう」

と悩んでいた20代バスケ選手との初回パーソナルトレーニングをご紹介します。

当選手は大学を卒業後、新チームに加入。
所属チームにてPGとしてプレーしていると

  • ボール運び中に接触すると体勢が崩れてボールを失ってしまう
  • 接触が苦手で相手とのコンタクトを避けながらプレーしてしまう

そのような悩みに直面し、オールコートでプレッシャーをかけてくるDFに対して強い苦手意識を持っていました。

当選手は接触の苦手意識を克服するため筋力トレーニングに取り組みましたが、変わらずボールを失ってしまう現状に

「根本から解決したい」

と、ご連絡いただき2ヶ月に1回の東京出張のタイミングでトレーニングに取り組みました。

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トレーニング開始から1年後…
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『膝の怪我があった中で定期的にトレーニングを受けることができなかったですが、それでも最近ボール運びの最中に横からコンタクトされてもボールを失わず、自由にプレーできるようになりました。

お腹の使い方をトレーニングしてからコンタクトにも自信を持てるようになり、昔と比べて自分の体勢が崩れないようになっています。

受け始めた頃の悩みを忘れていたくらい、自然に悩みが解消されていたのは驚きました。』

当初悩み続けていた
“相手と接触すると簡単にボールを失ってしまう”
ことが自然と解消されて自信を持ってボール運びができるようになりました。

あの時勇気を出してトレーニングを受けていただき本当にありがとうございます。

次は1つ1つの細かいプレーに対してさらに高いレベルでバスケができるようにプレー中の“体の動き”を変えながらパフォーマンスを上げていきましょう。

⁡当選手のようにバスケのプレー中の悩みから解放されて、活躍できる選手が1人でも増えることを願っています。


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