「試合終盤になるともも前が攣ってしまう」と悩んでいた20代バスケ選手との初回パーソナルトレーニング

社会人選手

こんにちは。
大阪・阿波座バスケ専門パーソナルトレーニングcrepas(クレパス)代表の長町です。

今回は

「試合終盤になるともも前が攣ってしまう」

と足の疲労に悩んでいた20代バスケ選手との初回パーソナルトレーニングでの変化をご紹介します。

トレーニング前は

「普段から筋肉を鍛えることを軸にトレーニングをしてきたこともあり、シュートやドライブの力みが強いです。
その影響もあり、ハーフタイムで休んでも体が重く、試合終盤にはもも前が攣って動けなくなります。

トレーニング中にぎっくり腰の経験もあるほど怪我の頻度も多く、このままでは体を壊してしまう不安があるので、トレーニングでしなやかに動ける体に変えて、疲労感少なくプレーできるようになりたいです。」

と、疲労から怪我の頻度が多く、このままプレーを続けることに不安を感じているご相談をいただきました。

 

身体の状態をチェックしてみても、皮膚が掴めないほど筋肉の張りが強くなっていたりと、力みやすい選手によくある特徴の体だったので、まずは柔軟に特化した内容のトレーニングに取り組んでいきました。

⁡トレーニング後に選手から

「足がすごく軽いです。
今までも足が重いとは感じたことありましたが、腰などの痛みであまり気にしたことなかったので、こんなに軽く動きやすくなることに驚いています。

全国大会も控えているので、この体の状態をキープして、力み少なくプレーできるようにまずは柔軟性を上げていきます。」

と、初回トレーニング後から、足の軽さと体の動かしやすさを実感していただきました。

✔︎試合終盤には足が攣ってしまうほど、体を力ませてプレーすることが癖になっている

そのように感じる選手はバスケットの動きに必要な”柔軟性”や”動きの連動性”を取り戻す必要があります。


試合終盤でも疲労を気にせず、

✔︎DFが反応できないほどのキレのあるドライブ

✔︎チャンスの場面でも体が力まずに自信を持って決め切れるシュート力

を身に付けたい選手は勇気を持ってご相談いただけますと嬉しいです。


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