「試合後半になると3pの精度が大幅に落ちてしまう」悩みを抱えている30代男子バスケ選手とのオンライントレーニング

社会人選手

こんにちは。
大阪・阿波座バスケ専門パーソナルトレーニングcrepas(クレパス)代表の長町です。

今回は「試合後半になると3pの精度が大幅に落ちる」ことに悩んでいた30代男子バスケ選手との初回オンライントレーニングでの変化をご紹介します。

当選手は1,2Q安定してシュートを決めれるのに後半から急にパフォーマンスが落ちてしまうことに悩んでおり、次の大会ではチームに貢献できるようになりたいと、crepasのInstagramからトレーニングのご依頼をいただきました。

 

初回カウンセリングの際に詳しく悩みについて伺うと、

✔︎ ハーフタイムに前半の疲労が蓄積され足が重くなり、後半の出だしでは3pシュートが届かなくなる

✔︎ シュートモーション中に腕や肩が力んでしまい、いつもの連動した動きを出せない

✔︎ 日常から肩周辺の硬さを感じており、シュート動作もぎこちない感じがする

と、足の疲労から体が力み、3pシュートの精度が下がってしまう現状になっていました。

 

3pの精度を試合中落とさないようにするために、シュートの連動性は非常に重要になります。
疲労の影響で体が力みやすくなると、シュートの連動性は低下していまい、前半のような感覚ではシュートを打てなくなってしまいます。

初回トレーニングでは、まずシューティングから心地よく連動を活かしたシュートが打てるように「肩の動きをスムーズにする」内容に取り組みました。

 

初回トレーニングから2週間後に選手から、

トレーニング後から肩周りの動きが軽く、シュートタッチは調子が良い時のフォーム&連動を1本目から感じることができました。
軽くボールが飛ぶ感覚です。

トレーニングから2週間経った今でも、シュートモーションはスムーズで感覚の良いタッチを継続できています。

それとシュートの変化だけではなく、肩がいつもより起きている感覚があり、ドライブ中でも姿勢が崩れずに視野が広がったというか、落ち着いてアタック&パスもできるようになりました。

と、シュートの変化だけではなく、ドライブ中の姿勢も変わったことで落ち着いた選択ができていると嬉しい報告をいただきました。

肩の動きだけでなく、crepasでは背骨や股関節の動きも重要視しており、肩のような動きやすさを獲得できれば、足に疲労を溜めずに試合後半も本来の実力を出し切ることができるようになります。

今まで以上のパフォーマンスを発揮できるようにトレーニング頑張っていきましょう!

 

当選手と同じように

✔︎ 試合後半になると急にシュート精度が落ちてしまう

そのような悩みを抱えている選手は体の動きを見直してパフォーマンスを伸ばしていきましょう。
トレーニングは下記フォームよりお問い合わせください。

 


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